笑顔の男性

AGAは適切な治療を受ければ治すことが出来る

髪の毛を増やすアイテム

髪に触れる男の人

育毛剤との違いとは

抜け毛・薄毛・脱毛などを予防または改善できるアイテムに「育毛剤」や「発毛剤」があります。それぞれの商品は似ているようでいて効能が違います。育毛剤は、育毛目的に使うものです。雑菌の繁殖を抑えてフケを防ぐ、過剰な皮脂分泌を抑える、血行をよくする、新陳代謝を活性化する、毛穴の汚れを取るなどの効果があります。今生えている髪の毛が抜けないようにする丈夫に育てる効能があるのが育毛剤です。発毛剤は育毛剤よりもパワーアップしたバージョンで、「発毛促進成分」が配合されています。細胞分裂を活性化させ、積極的に発毛をサポートする効能があります。「医薬品」に分類されるものが多く、ドラッグストアでも薬剤師がいるところでしか買えないのが特徴です。

ミノキシジルの効果

発毛剤には、医療機関で出してもらえる医療用医薬品と、薬剤師がいるドラッグストアで購入できる第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品などがあります。発毛剤によく配合されているのが血管拡張剤の「ミノキシジル」です。ミノキシジルは頭皮の毛細血管を広げ、血液の流れをサラサラにする効果があります。血行が良くなると毛母細胞に血液や酸素などの栄養が運ばれ、発毛環境が整います。ミノキシジルは薬品に分類されるので、高濃度に配合してある発毛剤は医療機関でのみ処方してもらうことができます。ドラッグストアなどでは、ミノキシジル4%以下の発毛剤を購入できます。それほど薄毛が悪化していない状態であれば4%でも十分に効き目があります。